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日本家族研究・家族療法学会主催
わが国では自殺・自死で亡くなる人々はこの11年間毎年3万人を超えている。その予防が緊急課題であるが、「その原因を探し出してなくせ」というような対策では危うく、大切なことは遺族の方々への苦しみに敬意を払いつつ支援に取り組むことが、わが国の現状で重要なこと(川野健治,2009)である。家族臨床家がそのような社会のニーズに応える第一歩を踏み出すように、遺族への対応を考える研修の機会を提供することを目的とする。
プログラム:全米自殺予防財団作成の遺族の分かち合いのビデオ(日本語字幕作成中)を見る。ビデオでは、遺族の方々が分かち合い、グリーフ・セラピストとの話し合いを通して「痛みを背負う肩が強くなっていく」様子が語られている。ビデオを見た後、ワークショップ参加者が話し合う。
| 日時: |
2009年11月21日(土)1:00~4:00 |
| 対象者: |
自死およびその他の死因による遺族の支援者、あるいは支援者に準ずる人
30名(定員になり次第、締め切り) |
| 会場: |
東京学芸大学 総合教育科学系研究棟3号館501教室
(JR中央線 武蔵小金井駅)
184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 |
| 会費: |
2000円(当日会場にて) |
| 申し込み方法: |
参加を希望される方は,事前に下段の「参加申込書ダウンロード」ボタンをクリックし,参加申込書をダウンロードし,必要事項を記入してこちらのメールアドレス(junichi@sapmed.ac.jp)宛のメールに添付して送信してください。
メールを受理した後,実行委員会より改めてご案内いたします。
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| 実行委員: |
石井千賀子,田村毅,吉野淳一,久保恭子,岩本喜久子,小高真美,辻井弘美 |
| 問い合わせ先: |
吉野淳一 junichi@sapmed.ac.jp
札幌医科大学 保健医療学部看護学科
電話011-611-2111 内線2952 ファックス011-612-5525 |

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